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2010年8月10日火曜日

日清ラ王追湯企画

日清ラ王追湯企画 非常によく練りこまれたツイッター連動企画だと思う。
今までのツイッター連動の中では、知る限りは一番だと思う。

・ツイートと追悼と追湯(カップ麺に湯を注ぐ)をかけてる
→ベタだが面白いし分かりやすい
・あいうえお順で、動画の内容が変わりそれが面白い
→ついつい他もやりたくなる。そのせいで、TL拡散される
・あ馬鹿さ全開の遊びたっぷりと哀愁漂う音楽のアンバランスさ
→おそらく発売中止ではなくリニューアルだろう。
が、親しみ・聞いたことがある物が「亡くなる」と表現、哀愁漂う音楽、だが画面は派手で金髪の姉ちゃんはニコニコ。それが「アホらしく」ネット受けしやすい

等あると思うが一番面白いと思ったのは、みんなの追湯「ワイガヤ感があること」
他の人が、追湯した(ラ王の蓋がツイッターアイコン)のを押すと、コメとそのテーマ別動画が見れる。
ずらーーーっと奥行きある感じで並んでおり、消えて行くようなイメージと共に、
ワイガヤ感が演出されてる。
この微妙なさじ加減が本当に良く考えられた企画だと思った。

どこか突っ込みがいがあるネタ・阿呆っぽさ・安っぽさはありながら、
しかしきちんと作られてし、企画も練りこまれてる。
実は、週刊少年ジャンプの背表紙にも広告はあった。
しかしそういうマス媒体だけではなく、ネットならではの手法で、楽しんで宣伝しちゃうような仕組みを作り上げてる。
この手法は面白い。




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