「イラストレーターなどを除き、原則として著者への原稿料は発生させていない」という。海外では一般的な売上印税(原稿料が発生しない代わりに、売上に対する印税率を高めに設定する)を、取り入れた形だ。
また、著者に対して出版権を残しているのも大きな特徴だ。これまで、出版社に対して原稿を収めるということは、その後の展開を委ねることに等しかった。しかし、「AiR」での契約はあくまでアプリへの作品収録のみに特化しており、著者が紙の書籍や他媒体への作品の掲載・出版を行なうのはまったく自由だという。
媒体としてシンプルな形にし、作り手さんのしたいように展開できるようなHUB的な機能ということかな。
もしくは、芸能事務所みたいな立ち位置というかエージェント(コンシェルジェ?かな?)的な役割という感じかね。
モデルとしては面白そう。
書き手さんも有名・無名かかわらず、質で勝負ということになると思うけど。
かと言って有象無象は、それはそれで面白い部分もあろうかと思うが、どうでもいいのが氾濫しまくってもコレまた困ったもの。
誰かが緩やかなコーディネーションする必要はあるんだろうな~。限りなく読者視点に近い人が。
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