2009年に日本でサービスされたオンラインゲームは577タイトル2009年に日本でサービスされたオンラインゲームは577タイトル
そのうち,PCオンラインゲームタイトルは308タイトル
実は物凄い多いのね。
2009年,ビジネスモデルにアイテム課金を採用したタイトルは,実に全体の68%に上った。逆に,2004年に40%以上を占めていた月額課金制は極めて少なくなっている。
アイテム課金モデルにおけるプレイヤー一人あたりの毎月の利用額(ARPU)の平均は,5033円と,2004年の調査開始以来初めて5000円を超えた。このうち,ボリュームゾーンとなるのは30~39歳の層となっており,毎月一人あたり平均約5800円使っているという。メインターゲット層が20~30代という部分こそ変わらないが,少しずつ上の年齢層へシフトしている傾向が見られるそうだ。
逆に考えると、今20-30代で金をあまり使ってない(無料が基本に慣れてる層)が、課金世代になったときどうなるのか?と考えると、本当に金払うか?というと懐疑的。
確かに客寄せパンダ的に、人がいることは重要なんで、基本無料+アイテム課金というのも分かるが、アイテム課金がガチャ・アバター一辺倒なのもどうなんでしょうか?と思う。
基本無料で遊べなくはないが、その分「客寄せパンダ」的な動きを自然にする仕組みみたいなのは何か無いのかね?
例えば追加MAP課金なんかで、課金者は非課金者を招待でき、課金者は若干有利になる(例えばレアアイテム獲得率があがるとかそんなん)とか、アイテム課金の仕方もそろそろ真剣に考えるべきときなんじゃないだろうかと。
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