最初はHPがたくさんできて、どんどん迷子になって、検索サイトができた。
そして、特定のテーマで色々言い合いたい人のまとめができた。掲示板など。
その後、HTML等知らなくても、作れるブログが出来き、個人編集のまとめが出た。(αブロガーと呼ばれてる方達等)
が、更にそれが拡散しはじめ、検索サイトで検索することすら億劫な程増えて、RSSみたいなさがす手間を減らすのができた。
その後、それでも拡散する情報から、機械的に抽出される情報じゃなく、何かしら人の手ぽい編集が入った情報まとめみたいなのが出始めた。
村の回覧板みたいなノリの奴。SNSやらそういうの。
その後、SNS自体も乱立し、APIだなんだで繋ぐ、各個別のサービスをシェアするようなサービスが出てきた。ソーシャル~系。
そしてまた、ソーシャル~系が、各所に乱立し、それらをまとめるサービスが生まれてきた。
結局、新しいものができたらまとめられて、そのまとめが便利だからまたまとめが分散&乱立、そしてまたマトメのサービスが出る、を繰り返してるような気がする。
個を繋ぐことで、新たな個が派生し、そしてまたそれらを繋ぐといったような、生態系みたいな感じ。
となると、ソーシャルの先にあるのは、きっとソーシャルのまとめのまとめ。
Flipboradのような、ユーザーがRSS的なパーツを組み合わせ、好きにまとめられるけど、裏側は既にマトメられた情報を繋ぐものみたいな感じだろうか。
iGoogleのようなものだろうか。
分散した断片をつなぎ合わせるみたいな。ソーシャルは個を繋ぎあわせた結果また違う断片が生まれ分散してる気がする。
そもそも、永続的に分裂&集約&派生を繰り返し、まとまることはないイタチごっこなんだろうか。
最後は、SF的に言えば、自立教育型AIのような物なんだろうなと思う。
Google日本語入力のように、自分が入力したテキストや、URLやら、そういうものからクローミングし、学習し、最適化され、似た嗜好の人のAIとシェアするみたいなそんなんかな~。
顔文字辞書登録したりとかそういうノリで。
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