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2010年7月28日水曜日

電子書籍ブーム、コンテツビジネスとしてどう評価すべきか - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

電子書籍ブーム、コンテツビジネスとしてどう評価すべきか - ヒット研究所 - 日経トレンディネット

もちろん、だからと言って出版社が今のままの姿で生き残るべきと言う気はない。社会システムの観点から重要なのは、企画/編集/校正などの活字文化に不可欠な機能が維持されることであり、その担い手は必ずしも今の形の出版社である必要はない。
日本でも電子書籍が普及すれば、紙の出版という固定費から解放された身軽な出版社や、エージェント的な企業(音楽産業における芸能プロダクションのような存在)が増えるであろう。そうしたところがそれらの機能を担うのでも良いのである。
その意味で、既に長期間の出版不況で苦しんで来た出版社には気の毒だが、これからが生き残りをかけた本番であり、活字文化の担い手としての真価を問われるときなのではないだろうか。

上記の部分、同感。
そもそも出版ってAir http://is.gd/dOBNh でも語られてるように、何かを表現したい人が表現する集団として存在するものだから、本来は大規模な仕組みは不要なはず。学級新聞でもいい。インフラとして従来は箱物がいったが、今はもうそんな大きな箱は要らん、場はいるだろうが。

例えば、アメリカの自費出版DTP(デジタルテキストプラットフォーム パブリッシングではない)のLuLu
デモ画像 http://is.gd/dOCGe にあるように媒体を問わず素材をオンラインでマッシュアップし、フォーマット規格(EpubだとかPDFだとか)も選べ、出すこともできる。
例えば写真エッセイとか旅行記とか、限りなくオタクをきわめた人のオタク本とか、そう言うのって出来れば面白いと思うんだよね。
ブログとかでいんじゃね?とも思うけど、何度もみたいなって場合とかあるしね。




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