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2010年7月29日木曜日

遠藤諭の東京カレー日記: ヤフーがグーグルと提携した3つの理由

遠藤諭の東京カレー日記: ヤフーがグーグルと提携した3つの理由
YahooとGoogleの提携に関する考察。
昨年、グーグルとマイクロソフトが競ってTwitterのリアルタイムデータを買ったのはご存じのとおり(その結果Twitterは操業以来の黒字となった)。Twitterのように「いま」がテーマのサイトでは、1週間に1回しかクローリングしていような、いままでの検索エンジンの発想ではやっていけない(ニュースサイトの情報など一部はほぼリアルタイムに更新されるが)。
Twitterに引っ張られるように盛り上がってきている「Ustream」や、目下ネット業界の最も注目されるビジネスモデルともいえる「Groupon」なんかもそうだ。Grouponは、毎日1地域1企業で共同購買をつのる。一定時間内に申し込みが集まる必要があり、そのためにユーザーもそのことをTwitterなどで宣伝する。リアルタイム性が深く関与している。
ネットのリアルタイム性が増しているということだ。(引用)

の部分がもっともだなと。

次に、
そもそも、検索とスマートフォンというのも相性がけしてよいというわけではない(ポータルよりはマシだが)。たとえば、宴会場所を探すときに、ケータイですら「渋谷 焼き鳥」と検索していたのが、iPhoneでは、ぐるなびアプリを叩くことが多いといわれる。となると、せめて検索から自社サイトへの流入を考えようというものだ。つまり、スマートフォン時代がくるのは確実なので、早めに背水の陣をしいておきましょうというようなことだ。(引用)

の部分は確かにと。
この部分は全く気がつかなかったが、言われてみれば確かにそうだ。
各種専門アプリが増えてきつつあり、今後も増えるであろうとなれば、ブラウザ開いて云々よりアプリ1発起動のが早いし、そっち使う。
例えばMAP検索のようなのも。





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